比類のない高信頼性技術の結集が可能にした自律連続稼動
Avanceソフトウェアはサーバのハードウェア・コンポーネントの状況を常時監視。異常や障害予兆の検知と問題への対応を自動的に実行します。
本番系サーバが処理するディスク・ストレージのデータは待機系サーバのディスクにリアルタイムで複製(ミラーリング)され、貴重なビジネスデータは喪失や損傷から最大限防護されデータ完全性が保持されます。
①サーバのハードウェア・コンポーネントの状況を常時監視し異常や障害の予兆を検知。同時に本番系と待機系の両方のディスクにデータをミラーリング。
サーバ・ノードにおいて異常や障害予兆を検知すると、Avanceソフトウェアは稼動を中断することなく障害が発生したコンポーネントのみをシステムから切り離し、すべてのゲストOSとアプリケーションを待機系サーバへとライブマイグレーションにより移動させ、障害状況を管理者に通知します。この間アプリケーションやサービスは停止することなく稼動を続けます。
②異常や障害予兆を検知すると、稼動を中断することなく障害コンポーネントのみをシステムから切り離し、すべてのゲストOSとアプリケーションの待機系サーバへのライブマイグレーションを自動的に開始。
③自動ライブマイグレーションによるゲストOSとアプリケーションの移動が完了。この間アプリケーションやサービスは影響を受けずに稼動を継続。電子メール(SMTP)や管理システムへの通知機能(SNMP)により稼働状況と発生した事象を自動的に管理者に通知。
Avanceソフトウェアの電子メール配信(SMTP)や管理システムへの自動通知(SMTP)の機能、サポートセンターへの自動通知機能が、問題解決に必要な最新の情報を運用管理者やサポート要員に送り届けます。
④保守が完了して正常に立ち上がると、自己診断と予兆検知およびディスク・データのミラーリングの二重化同期運転を再開。
Avanceソフトウェアは運用負荷を軽減しコストを節約できるシングルシステム・イメージでの効率的な運用管理環境を提供します。充実した日本語ヘルプ・メニューを備えたAvanceのウェブベースの一元管理コンソールからは、物理サーバ、仮想サーバ、ネットワークなどをリモートで監視・管理することができます。
システムの稼動を止めることなく、本番系サーバ・ノードのゲストOSとアプリケーションをライブマイグレーション機能で待機系へ移動させ、本番系のAvanceをアップグレードすることが可能です。これにより計画停止の時間を極小化することができます。
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